50歳からの海外ひとり旅★なぜかいつも珍道中⁉★

初めまして。アイアイです。3人の娘、4人の孫がいます。なんとか子育てが終わった50歳から、長年の夢だった海外ひとり旅を始めました。理解してくれている家族に感謝しつつ、ひとり旅に必要な情報やおもしろエピソードなど紹介できればと思います。

6. ウブドの夜

ホテルで少し休んだら、いよいよウブドの街に繰り出します。 まずは近くのレストランで、腹ごしらえ。 バリ島は台風が来ないのでしょうか。窓がないんですね。 だから風が気持ちいいです。 雨季のスコール対策なのか、水はけがいいように床がタイル(大理石…

5. ウブドのホテル

日本から前もって予約していた、ドライバー兼ガイドさんのカデさんの車に乗って ウブドへ。 バリ旅行中の娘とは、ウブドのレスタリ―バンガロー(Ubud Lestari Bungalows) というホテルで会う約束をしていました。 このホテルも前もってネットの口コミなどを…

4.いざ出発! バリ島へ

2016年1月22日(月) 自宅から車を運転して1時間の地方の空港へ。 4月に就職を控えた娘が現在バリ島で1か月の旅行中なので 現地(ウブド)で合流予定です。 ドライブしながらついつい岡村孝子さんの 「夢をあきらめないで」という曲を口ずさんでいます。 期…

3.トリプルネガティブってなに?出発3日前

バリ島出発の3日前。 検査結果を聞きに病院へ。 先生「アイアイさん、あのねー、やっぱり乳癌だったよ」 やっぱりね。いちおう覚悟はしていたけど。 でも、5mm、早期発見だもんね。 早く見つけてもらってラッキーだったな、と自分に言い聞かせていた。 と…

2.旅行準備に気を紛らわせつつ

バリ島旅行は2月22日出発。帰国は29日。 飛行機のチケットは購入したものの、ホテル決めなきゃ。時間がない。 ネットでほかの人の旅行記見たり、ガイドブックを読んだり ホテル予約サイトで口コミチェックしたりと忙しい。 入念な下調べが、安全で充実した…

1.乳癌結果待ち。でもバリ島行く!

2015年9月、テレビでは北斗さんが乳癌になったというニュースが駆け巡っていた。 「乳癌は早期発見が大事!」 そうか。そういえば50歳の時に検診受けて以来、5年間行っていないし(汗) 特に自覚症状もなかったけれど、いちおう安心のため申し込みをした。 …

18.世界遺産のスオメンリンナ島観光

↑ スオメンリンナ島 楽しかった旅も、今日が最後です。 ヘルシンキの滞在時間は実質48時間しかなかったのですが市内の街歩きをしたり、タリンに日帰り旅行に行ったりとそれなりに楽しむことができました。 後悔のないように、最後の最後まで旅を楽しみたいと…

17.ヘルシンキ最後の夜

18時半にヘルシンキに着きました。やっぱり建物が全く違いますね。 トラムに乗ってホテル近くの停車場で降ります。 ホテルに戻ってから、隣にあるホームセンターに買い物に。夜8時まで営業しています。 イッタラの食器もあります。2割引きのものもありました…

16.タリン日帰りトリップ

↑タリンの街の風景 ヘルシンキ2日目の今日は、豪華客船に乗って隣の国エストニアのタリンへ日帰り。観光をします。 まずトラムに乗って、ヘルシンキ港へ行きます。 2日間(48時間)乗り放題チケット 12ユーロです。キオスクで買いました。このカードタイプの…

15.早朝のヘルシンキをぶらぶら散歩

ヘルシンキ2日目です。朝、娘が寝ている間にホテルを出て少し散策します。昨日訪れたヘルシンキ大聖堂、マーケット広場を歩いて回ります。 今日も天気はよさそうです。朝6時。娘はまだ寝ているので、ひとりで散歩に出かけます。 娘も私もひとり旅派なので、…

14.スタイリッシュな街、ヘルシンキ

旅に出てから1週間。 ドイツに別れを告げ、ミュンヘンの空港から娘の待つヘルシンキへ移動します。ヘルシンキは、建物や広場、道路とも広く、清潔感のあるスタイリッシュな印象の街です。 // // // div{overflow:hidden}.fb_link img{border:none}@keyframes…

13.イノシュヴァンシュタイン城バスツアー

小さいころ読んだおとぎ話にでてくるようなお城。ディズニーランドのシンデレラ城のモデルといわれているイノシュヴァンシュタイン城、別名「白鳥城」です。ドイツに行ったら、ここははずせません。 ひとり旅も6日目、そろそろ日本語が恋しくなるころです。…

12.ザルツブルグ、ウンタースベルグ山

ウンタースベルグ山。インフォメーションでもらったパンフに載っていた写真です。ザルツブルクカードがあれば、無料で行けるとか!これはぜひ行きたい、ということで地図を見ながら歩きます。 地図によれば、近くにロープウェイがあるはずなのですが・・・・…

11. ノープランのザルツブルグ日帰り旅行

ザルツブルクは、世界で最も美しい都市の一つで、街全体が世界文化遺産として登録されています。 急遽予定変更をして、オーストリアのザルツブルクへ行ってみることにしました。ガイドブックも地図も何も用意していません。 「ひとり旅は事前準備が命」が身…

10.ミュンヘン、レジデンツ

旧バイエルン王国ヴィッテルスバッハ王家の王宮。400年以上にわたって増改築を重ねてきたということで、広大、豪華絢爛、めまいがするような部屋が目白押しでした。 宝物館もあったのですが、博物館のみで入場料7ユーロです。 ミュンヘンのレジデンツといえ…

9.ミュンヘン街歩き

ミュンヘン一日目。滞在は4日ですが、明日、あさってと近辺に出かけるため、実質ミュンヘン市内の観光に当てられるのは今日一日だけ。 腹ごしらえも終わり、いよいよ観光です。ホテルから中心地までは徒歩10分ほど。フラウエン教会の二つのタマネギ型の屋…

8.ミュンヘンの宿泊先、ホテルエーダー

4日間お世話になる、ホテルエーダー。リーズナブルで口コミの評価が高かったので選んだところです。隣はカジノ?っぽかったですが、この通りは比較的静かで安全そうです。 フロントの人が笑顔で迎え入れてくれました。小さいけれど、居心地のよさそうなとこ…

7.ハイデルベルグからミュンヘンへ電車でGo!

13時過ぎのミュンヘン行きの電車に乗ります。いったんホテルに帰って荷物を受け取り、タクシーを呼んでもらいました。駅までチップ込みで13ユーロ。 ハイデルベルク駅です。 事前にネットで、ミュンヘンまで直通のIC(特急列車)の1等席を予約し バウチ…

6.ハイデルベルグ、哲学の道

ピンクの建物が、今回宿泊したホレンダーホフホテル。 最上階の右から3つ目の部屋です。 本当に素敵なホテルだったのですが・・・。ホテル前の広場で夜中や明け方に(おそらく)学生が数名大声で騒いでいて、何度か目が覚めました(~~;)有名なサル?の像。後…

5.ハイデルベルグでの食事(2015年ドイツ・フィンランドの旅)

旧市街の中心にあたるマルクト広場です。後ろに見えるのが聖霊教会で、大きなパラソルの下では市民や観光客がビールを飲んだりお茶したりと、思い思いにくつろいでいます。 聖霊教会の中。 おなかがすいてきたので、ホテル横のレストランでランチタイムです…

4.ハイデルベルグ城(2015年ドイツ・フィンランドの旅)

ハイデルベルク2日目です。時差ボケがなかったので、朝から精力的に歩きます。 朝食は別料金で、種類の豊富なビュッフェ(13ユーロくらい)と、ビジネスブレックファースト(6ユーロ)の2つの種類があります。前日フロントでどうするか聞かれましたが、…

3.フランクフルト空港からハイデルベルクへ(2015年ドイツ・フィンランドの旅)

フランクフルトの空港に到着。さあ、ここからが勝負! JALではドイツ鉄道(DB)Rail&Fly(レール&フライ)サービスというのがありハイデルベルクには電車だったら無料で行けたのですが途中で乗換えがあったり、スーツケースを持っての移動がわずらわしかっ…

2.成田空港発→フランクフルト

成田空港 JAL 11時45分発フランクフルトまで12時間のフライト。期待で胸がいっぱいです。一人旅なので少々の不安はありますが、そこはあえて考えない!万一のため海外旅行の保険だけはいつも入ることにしています。 搭乗までしばしウォッチング。今回感じた…

1.スケジュール(2015年ドイツ・フィンランドの旅) 

※これはフォートラベルというサイトに載せていたものです。 実際のひとり旅がどのようなものなのか、参考になればと思います。 ちなみに中学生英語。ドイツ語はわかりません。極度の報告音痴です(*^^*) 2015年5月 フィンランドのヘルシンキに留学中だった三…

50歳からの英語の勉強

海外旅行といえば英語。実際は英語通じないところもけっこうあるけれど、 とりあえず、空港やタクシーに乗るとき、道に迷ったとき ある程度の英語力がないと、厳しい。 初の完全ひとり旅はオーストラリアのパースだった。 そこに行けば、日本人がいると思っ…

海外ひとり旅をするという覚悟

私はいつもひとりで海外旅行に行くときに、娘たちに言っている 「今までありがとう。行かせてくれてありがとう。 お母さんは,今まで幸せだったよ。 もしお母さんの身に何かあっても、悲しまないでね。 好きなことをしてるんだから、後悔はないから」 かなり…

50歳のときの宣言

50歳になったとき、外国にひとりで行くと宣言した。以前だったら、無理!絶対に叶うわけないと思っていた。家族が許してくれるわけないし、お金もないし。 英語もできないし、そんなことができるのは、特別な人。自分にできるはずがない。でも、「いつか海外…

ひとり旅の醍醐味

「どうして一人なの?」「だんなさんと一緒に行けば?」とよく聞かれる。う~ん、なんでだろ?自分で選択することの気持ちよさ。たとえば、私はすごい方向音痴。よく道に迷う。知らない町を一日に何万歩も歩いたよ~~ということは日常茶飯事。#あ、でも暗…

ざっくりと自己紹介です

はじめまして!子育て後の50歳から、海外ひとり旅に目覚め遅咲きの青春を楽しんでいるアイアイ(現在56歳)です。まずは、軽く自己紹介など。1960年(昭和35年)、地方の小さな町に生まれました。 好きなテレビは『兼高かおる世界の旅』 外国人に会ったことも…