50歳からの海外ひとり旅★なぜかいつも珍道中⁉★

初めまして。アイアイです。3人の娘、4人の孫がいます。なんとか子育てが終わった50歳から、長年の夢だった海外ひとり旅を始めました。理解してくれている家族に感謝しつつ、ひとり旅に必要な情報やおもしろエピソードなど紹介できればと思います。

3.トリプルネガティブってなに?出発3日前

バリ島出発の3日前。

検査結果を聞きに病院へ。

 

先生「アイアイさん、あのねー、やっぱり乳癌だったよ」

やっぱりね。いちおう覚悟はしていたけど。

でも、5mm、早期発見だもんね。

早く見つけてもらってラッキーだったな、と自分に言い聞かせていた。

 

ところが。。。

「それがね、けっこうタチの悪い癌でね。ホルモン剤効かないタイプだよ」

???なんだそれ。

私は調べ物が大好きで、興味のあることがあったらPCの前にへばりついて

検索して調べつくすタイプ。

でも、盲点だった!基礎知識がない。

旅行の計画で頭がいっぱいで、乳癌について予習するのをすっかり忘れていた。

タチの悪い癌ってなに? ステージってなに?

だいたいテレビでも新聞でも「早期発見だったら大丈夫!」って言ってたよ。

先生の説明が頭に入ってこないし、何を聞いていいのかもわからない。

「幸いまだ小さくてよかったけどね。帰国したらすぐ手術だよ」

いつもののんびりした口調の先生ではなく、キリッとしてかっこいい。

なんて言ってる場合じゃない・・・。

「早いほうがいいから、帰国したらすぐ来てね」

手術はもう決定。有無も言わせない雰囲気に次回の予約をして帰った。

 

あとで調べたところ、トリプルネガティブというタイプの癌だと知った。

 よし、旅のテーマは決まった。

「癒しの旅、バリ島」だ。

2.旅行準備に気を紛らわせつつ

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 バリ島旅行は2月22日出発。帰国は29日。

飛行機のチケットは購入したものの、ホテル決めなきゃ。時間がない。

ネットでほかの人の旅行記見たり、ガイドブックを読んだり

ホテル予約サイトで口コミチェックしたりと忙しい。

入念な下調べが、安全で充実した旅行に不可欠だと信じているから

時間がいくらあっても足りない。

 

堤真一さん、尾野真千子さん主演の「神様はバリにいる」や

ジュリア・ロバーツ主演の「食べて、祈って、恋をして」の映画もしっかり観て予習。

 

その間にも流れ作業のように、検査は続いていく。

肩コリ、頭痛で寝込むことはあっても、病院なんでほとんど縁のなかった私。

自覚症状もないし、5mmの腫瘍なんて触ってもわからないのに・・・。

 

1月29日 針検診 

2月 5日  乳癌の疑い大 

  10日    MRI

     12日 生体検査

 

本来なら検査結果が出るまで、食事ものどを通らず、夜も眠れず、という状況だろうけど、頭の中は旅行のことがいっぱいだったし、旅行前に片付けておきたい仕事もあって(在宅で仕事をしている)

落ち込んでいる時間はなかった。

 

いや、本当は現実から逃げていたのかもしれないな・・・と今になって思う。

それはそれでよかったと思う。だって悩んでいたって結果は変わらないんだから。

夫にも、乳癌の疑いがあって検査を受けていることは話していたけれど、

あまり深刻に受け取っていなかったように見えた。(少なくとも表面上は)

 

・・・とここまでは、疑いが大きいといってもまだ確定ではなかったので

もしかしたら何かの間違いかもしれないという往生際の悪い?思いもあった。

 

生体検査のあとで

先生「アイアイさん、いつバリ島に行くんだっけ?」

私「10日後です」

先生「じゃあ、結果は旅行から帰ってからにしようか?」

私「いえ、中途半端な気持ちでは楽しめないので、行く前に知らせてください!」

と頼み込んで、旅行の3日前に予約をとった。

 

 

 

1.乳癌結果待ち。でもバリ島行く!

2015年9月、テレビでは北斗さんが乳癌になったというニュースが駆け巡っていた。

「乳癌は早期発見が大事!」

そうか。そういえば50歳の時に検診受けて以来、5年間行っていないし(汗)

特に自覚症状もなかったけれど、いちおう安心のため申し込みをした。

予約殺到ということで、実際に検診が受けられたのは12月だった。

 

ちょうどそのころ、4月から新社会人になる娘が、バリ島に放浪の旅をすると

言い出した。2月中旬から3月中旬までのほぼ1か月間。

いいなぁ、それじゃあ私も!ということで現地集合、現地解散の1週間のバリ島旅行を計画。急なことなので時間がない。

フライトを決めて、ホテルを決めて、スケジュールをたてて。

ああ楽しいなぁ。

 

年が明けて、病院から再検査の書類が来たけど、早く飛行機予約しないと

どんどん値段が上がっていく~。

このためにせっせと貯めていた陸マイル(WAONカード大活躍)

いつものようにJALのHPからポチ。

#安いプランだからキャンセル料は返ってこない。

 

ちなみにこの時期、次女が3人目の子の出産で里帰り中。

なんやかんやで慌しい年の瀬だった。

 

さて、乳癌検査。

正月休みが終わり、次女も3人の子を引き連れてアパートに帰った。

ホッとする間もなく、紹介状を持って、大きな病院へ。

2月の下旬にバリ旅行に行くんだから、早く終わらせてしまわなくっちゃ。

再度マンモグラフィ、超音波検診(エコー)と同じメニューをこなす。

で、最後に診察室で問診、触診のあと、

先生がレントゲン見ながら、ぼそっと言った。

 

「アイアイさん、なんかね怪しいのが映っているんだよね・・・。

 5mmほどなんだけどね」

私、ぽか〜ん。

この先生、なんかとぼけた感じ(ごめんなさい!)でも優しくて話しやすい。

まだこのときは、癌と決まったわけではなかったし

5mmなんてよく見つけられるなぁ、なんて思っていた。

 

「もっと詳しいこと調べたいから、来週もまた来てね」

 まさかね、まさか。

バリ島旅行が待っているのに〜。

 

 

 

 

 

 

18.世界遺産のスオメンリンナ島観光

楽しかった旅も、今日が最後です。<br /><br />ヘルシンキの滞在時間は実質48時間しかなかったのですが<br />市内の街歩きをしたり、タリンに日帰り旅行に行ったりと<br />それなりに楽しむことができました。<br /><br />後悔のないように、最後の最後まで旅を楽しみたいと思います。<br /><br />恒例の早朝のひとり歩きではトラムに乗ってハカニエミ・マーケットへ。<br /><br />ホテルに戻って朝食の後、今日のメインイベント<br />世界遺産のスオメンリンナ島を訪れます。<br /><br />

↑ スオメンリンナ

 

楽しかった旅も、今日が最後です。

ヘルシンキの滞在時間は実質48時間しかなかったのですが
市内の街歩きをしたり、タリンに日帰り旅行に行ったりと
それなりに楽しむことができました。

後悔のないように、最後の最後まで旅を楽しみたいと思います。

 

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旅行最終日。
早起きをして、寝ている娘を置いてひとりでお出かけ。
今朝はトラムに乗って、市場に向かいます。

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乗り放題のチケットがあるので、安心して乗られます。

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向かった先は、ハカニエミ・マーケット。
トラムに乗って、ホテル前から10分ほど。
時刻は8時過ぎです。

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ハカニエミ・マーケットホールです。
2階建てで、1階には、肉・魚・野菜・果物などの生鮮食料品や、パン屋さん、食堂など小さい店がたくさん並んでいます。
2階はお土産やさんや、手芸やさんや、雑貨店などが並んでいます。
マリメッコの店もありましたが開店時間は9時からということでまだ閉まっていました。

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そろそろホテルに帰ろうと、トラム乗り場で待ちます。

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ホテルに戻ったら、身支度の終わった娘と朝食を食べチェックアウト。
荷物は預けて、トラムに乗りスオメンリンナ島行きのフェリー乗り場に向かいます。

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フェリーが出るエテラ港は、昨日行ったマーケット広場にあります。

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たくさんのかもめが飛んでいます。

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このフェリーも乗り放題チケットが使えます。
20分おきに出ていて、15分ほどで着きます。

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小学生高学年くらいでしょうか。
みんなスマートフォンを持っていました。
体も大きいし、大人っぽいですね。
・・・しかもみんなキレイ。

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港に着きました。
曇り空で風は冷たいのですが、観光客でいっぱいです。
幼児、小学生なども集団で乗っていました。

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まずはインフォメーションセンターを目指して歩きます。
そこで地図をもらいました。

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ビジターセンターです。
昔の海軍の歴史が分かる博物館も併設されています。

スオメンリンナ島は全長約8kmにおよぶ城壁で囲まれており、島全体が堅固な要塞でした。

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6ユーロ払って、博物館に入ります。
常設展では、要塞の建設や歴史、またスオメンリンナの生活についてのパネルや模型が展示してあります。

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スオメンリンナ島は1748年、スウェーデンの統治下で隣国ロシアからの攻撃を防ぐために要塞が築かれた島です。
フィンランド戦争の結果1808年にロシア軍に引き渡され、翌年ロシアの一部になってから108年間その支配下に置かれました。

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1904年の日露戦争で、小さな島国である日本が大国ロシアを倒したことで、フィンランドの独立の機運が高まったとも言われています。
1917年のロシア革命フィンランドはようやく独立を果たしました。

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奥の部屋では要塞の歴史に関する短編映画が30分おきに上映されています。
日本語のオーディオセットもあって少しびっくりしました。

フィンランド親日国だとは聞いていましたが、歴史的に大きなかかわりがあったことは初めて知りました。

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外に出ると、青空が広がっていました。
今でもこの島には800人以上の人が住んでいるということで、おしゃれな家もあります。

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かつての戦場も、今では明るくのどかで平和そのもの。
ヘルシンキ市民の手軽な行楽地になっています。

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 防寒着にリュック。遠足でしょうか。

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こちらの園児は、工事用のジャケットに似たものを着ています。

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岸辺には今も砲台や石壁などが残っています。

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スオメンリンナ教会(1854年築)は、航空と海上交通用の灯台として、特別に造られたものです。

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島内を一回りして、帰路につきます。

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帰りのフェリーが待ってます。
3時間ほどの滞在でした。

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マーケット広場でぶらぶらします。
食べ物だけではなく、花や民芸品、帽子などの手芸品、アクセサリー等なんでもありという感じです。

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ランチは屋台のシーフードスープ。
トマトベースにサーモンや貝、えびなどが入っていて、マヨネーズ(たぶん)がトッピングしてありました。
それだけでも結構ボリュームがある上に、食べ放題のパンもついているのでおなかいっぱいになります。

楽しかった旅もそろそろ終わりに近づきました。

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15時。ヘルシンキの街に別れを告げ、バスに乗って空港にやってきます。
このまま、次の街に行けたらなぁ。。。

空港内のスタバでコーヒーを飲んで、娘とバイバイ。

1年の交換留学を終えた娘は、次の週帰国することになっています。
娘がヘルシンキにいるうちに一度遊びに行こうと思ってはいたのですが、ぎりぎり間に合いました。
冬のオーロラの時期にしようかと迷いましたが、ドイツにも行きたかったし、日が長くて街歩きが楽しめる今の時期でよかったと思います。

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行きは成田からフランクフルトまで12時間。
帰りはヘルシンキから成田まで9時間です。

ヘルシンキ発17:25
成田に着いたのが、翌朝の9:00。
その後シャトルバスに乗って羽田へ。
羽田から、最寄りの空港経由で17:00に家に着きました。

ドイツ、ヘルシンキの8日間の旅は無事終了。

来年の旅行を楽しみに、また1年頑張ります!

 

 

17.ヘルシンキ最後の夜

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18時半にヘルシンキに着きました。やっぱり建物が全く違いますね。

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トラムに乗ってホテル近くの停車場で降ります。

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ホテルに戻ってから、隣にあるホームセンターに買い物に。
夜8時まで営業しています。

イッタラの食器もあります。
2割引きのものもありました。

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自宅用に、スープ皿と中皿を買いました。

ずっしりしていて、使い勝手が良いので、毎日使っています。
使うたびに、ヘルシンキの旅行のことを思い出しています。

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きれいな青空ですね。

さて、いま何時でしょう?

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なんと夜の9時半です! まだこんなに明るいのに!!
さて、夕食をとりにホテルを出ます。

今回の旅、最後の夕食になります。
ひとり旅もいいのですが、やはり外食のときは連れがあったほうが楽しいです。

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ネットで調べて、口コミのよかったレストランです。
ホテルを出た時点で9時過ぎてましたので、夜遅くまでやっていることと、
カジュアルな服でも行けるところを探しました。

HPにメニューや値段が載っていたのもポイント高いです。

#それにしても、物価が高い!

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娘は肉料理。
私はサーモン料理を頼みました。
まずサーモンの大きさにびっくり。日本の切り身はこの半分ですよね〜。

バジルソース?が極うま。
少し塩を足して、パスタに絡めてもおいしそう。
じゃがいもは、まるで石焼いものようでした。ホクホクしておいしい!
完食です。

私はビール、娘はワイン。全部合わせて50ユーロでした。

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夕食を終え、ホテルまで娘と歩いて帰ります。
ただいまの時刻11時。
まだ薄っすらと明るい空でした。

 

 

16.タリン日帰りトリップ

ヘルシンキ2日目です。<br />朝、娘が寝ている間にホテルを出て少し散策します。<br />昨日訪れたヘルシンキ大聖堂、マーケット広場を歩いて回ります。<br /><br />そのあと、豪華客船に乗って隣の国エストニアのタリンへ日帰り観光をします。<br />タリンはパッチワークのような街といわれていて、ヘルシンキとは全く違った雰囲気です。<br />どちらかというと南ドイツの田舎街のイメージです。<br /><br />この旅行最後の晩餐は、ヘルシンキのレストランでいただきます。<br />

↑タリンの街の風景

 

ヘルシンキ2日目の今日は、豪華客船に乗って隣の国エストニアのタリンへ日帰り。観光をします。

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まずトラムに乗って、ヘルシンキ港へ行きます。

2日間(48時間)乗り放題チケット 12ユーロです。キオスクで買いました。
このカードタイプのチケットの利用開始は、購入したときからではなく、交通機関で利用したときから有効になります。

ヘルシンキ市交通局のバス、メトロ、トラム、近郊電車、スオメンリンナ行きのフェリーまで使えるので大変お得です。

ただし、空港へは使えません。

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ホテルから、トラムで40分ほどで港に着きました。
タリンへは、タリンクシリヤラインで2時間ほどの船旅です。
乗船にはパスポートが必要です。

10時半出発ですが、10時10分までに手続きをします。

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なんと9階まであります。
揺れはほとんどありません。
寒くて風が強かったため、甲板には出ませんでした。

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一番見晴らしがいい席です。
船内にはバーやカフェテリアも併設しています。

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船内には免税店やスーパー、レストラン等あります。
ほかにも、個室や、会議室などもあります。
タリンはヘルシンキよりも税金が安いので、お酒を何箱もまとめ買いしている人も多いです。

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12時半、タリンの港に着きました。
出口に向かいます。

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バルト三国に数えられる小さな国エストニアの首都タリン。
入国です!

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美しい・・・の一言です。

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街を歩きます。
建物の色も、窓も屋根もこじゃれていて、いかにもヨーロッパという感じです。

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旧市街地を歩きます。
街並みそのものが世界遺産というのもうなずけます。

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聖母マリア大聖堂。
地元では「トーム教会」と呼ばれているそうです。

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タリンで一番高い聖オレフ教会の塔を上ります。
石でできた螺旋階段。
狭くて急です。
足元が石でつるつるすべるので、綱から手が離せません。

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踊り場もほとんどなくて、すれ違うときは大変です。
それにしても、結構きついです。
ぜいぜい言いながら、娘の後を追いかけます。

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やっと頂上に着きました。
塔の上から見るタリン旧市街地。
赤い三角屋根が特徴的です。

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あてもなく歩きます。
路地が入り組んでいて、歩くたびに新しい発見があります。

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ランチは、前夜チェックしていたスープのおいしいお店、ボガポットで。
外のパラソルの下で食べている人も多かったのですが、日本人の特性(?)で
暗いところに行ってしまいます。
2階の屋根裏のようなところで、雰囲気はなかなかいい感じ。

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まずはビール。
なんか懐かしい陶器のジョッキです。

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娘の頼んだ赤ワイン。
日本の古代の杯みたい。

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シーフードスープを頼みました。
手前の黒いのはパンです。

ろうそくも灯っていて、昼間というのにムード満点です。

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昼食後、また街を歩きます。
地図もなく、行き当たりばったり。
路地に入ったり、引き返したり。

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城壁です。

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帝政ロシア時代の権威の象徴、アレクサンダー・ネフスキー大聖堂。

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天気も良く、本当にいい旅になりました。

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帰りの時間が迫ってきました。
名残惜しかったけれど、急いで港に向かいます。

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帰りの船が待っています。
緑の船、16時半出航です。

ヘルシンキに戻ります。

 

 

15.早朝のヘルシンキをぶらぶら散歩

ヘルシンキ2日目です。
朝、娘が寝ている間にホテルを出て少し散策します。
昨日訪れたヘルシンキ大聖堂、マーケット広場を歩いて回ります。

 

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今日も天気はよさそうです。
朝6時。娘はまだ寝ているので、ひとりで散歩に出かけます。

娘も私もひとり旅派なので、母娘べったりの旅行というよりは、別行動も多いです。

昨日も行ったヘルシンキ大聖堂。
別名「バルト海の乙女」と呼ばれているヘルシンキの象徴的な建物です。
白亜の外壁と薄緑色のドーム、青い空と白い雲のコントラストが美しいです。

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早朝に清掃車を見かけました。
日中でも、掃除の人がこまめに吸殻等を拾っている姿が見えます。

ヘルシンキでも、ミュンヘン同様に若い女の子のくわえタバコ+ポイ捨てが気になりますが、道路はきれいです。

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バルト海をのぞむエテラ港。
フィンランドの玄関口です。

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ぶらぶらと歩いてマーケット広場に出てきました。
まだ市場は出ていません。

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よくテレビでも見かける光景です。

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ヘルシンキ中央駅です。

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中に入ってみます。
天井が高く、とにかくゆったりしたイメージです。

小一時間散歩して,おなかもすいてきたのでホテルに帰ります。

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ホテルに帰って、朝食です。

やっと娘も起きてきました。

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メニューは豊富です。
おなかがいっぱいになったら、タリンに向けて出発します。